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Pictogramming サイトの公開

1年前よりコツコツと作りつづけて来た,「ピクトグラミング」 を2017年12月7日公開しました.

URI は http://pictogramming.org です.用途によって,プログラミング学習環境ツールになったり,ピクトグラム作成環境ツールになったりさまざまです.

まだまだ改良の余地があるアプリケーションですが,これからも誠意開発を進めていきます.

よろしくお願いします.

2018-10-13 AI時代における考えるピクトグラム(1)

AIというトピックで全学対象に講義をしてほしいという依頼を受けました.そこで,青山学院大学青山キャンパスにおいて「AI時代における考えるピクトグラム」というタイトルで講義してきました.
「擬人化」をキーワードに,ピクトグラムのトランスコーディングを実現するツールとして「ピクトグラミング」を体験しました.またAIをキーワードに見据えるならば,「身体性」「自我」「社会知」の三つの視点からピクトグラムと人間とのコミュニケーションを考えることが大切であるという内容の講義をしました.

 

 

次回は2018-11-10に担当する予定です.

2018-09-15 情報処理学会 Exciting Coding! Junior 2018

情報処理学会の子ども向けプログラミングイベントである Exciting Coding! Junior 2018で講師をしました.

https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2018/ExcitingCoding2018/index.html

情報処理学会では,子ども向けのプログラミングに関する研究・実践を長年にわたり行ってきた学会員や,子どもの頃からプログラミングを愉しみ、育ってきた学会員が大勢在籍しています.そのため情報処理学会では,会員とジュニア会員が一緒になってアイデアを形にする場を提供することが大切だと考えています.

 

2018-06-16 青山学院大学出張講座(青山学院横浜英和中学高等学校)

今日(2018-06-16)は青山学院の系列校である青山学院横浜英和中学高等学校で,出張講義をして来ました.テーマは,「ピクトグラム ~世の中にあふれるステキな情報~」で,ピクトグラムの文化的背景や情報デザインについて話してきました.またピクトグラミングを使って,実際にピクトグラムを作ってもらい,コンテンツを創る楽しさと同時に,情報を正しく伝える難しさを体験してもらいました.先生方も大勢参加していただきました.今後多くの生徒さんが,本学に進学することになると思うので,非常に楽しみです.実施の様子もホームページに掲載していただきました.

 

2018/05/30-2018/06/02 マニラ出張

お仕事で3年ぶりにマニラに行ってきました.人口ピラミッドからもわかるように若者が多く,老人はあまり見かけません.2030年ごろには日本と人口が逆転するそうです.フィリピンから学ぶこと多いです.

 

久しぶりに帰りの飛行機でお気に入りのピクトグラムを発見!痛々しいのですが,シュールでインパクトがあるピクトグラムです.

2018/05/19-20 放送大学足立学習センター面接授業「遊びを通して学ぶ情報科学」 

大阪電気通信大学 情報学部 客員准教授の 中野由章先生と一緒に,放送大学足立学習センター面接授業「遊びを通して学ぶ情報科学」の講師を担当してきました.

全体の授業を通して,人型ピクトグラムを学習コンテンツに採用しているのが特徴で,これまでに開発してきた「ヒューマンピクトグラムアンプラグド」「ピクトグラミング」を使用して遊びながら学習できるのが特徴です.

 

受講者からタイトルを変えて来年もやってください(今回の受講者も再度受けられるため)と言っていただけるぐらい好評でした。

レッツ!ピクトグラミングはじまります.

レッツ!ピクトグラミング はじまります.

内容:非常口やトイレマークなどみなさんの身近にある素敵な情報「ピクトグラム」.2018年4月から,このピクトグラムを使ってコンピュータのしくみやプログラミングなどコンピュータ科学を楽しく学んでいく連続ワークショップ「レッツ! ピクトグラミング」がスタートします.おおよそ2ヶ月に1回の割合で,ピクトグラムに関連する様々な講師の方が登場します.第1回目はピクトグラムを使ったプログラミングで遊びます.

名称: レッツ! ピクトグラミング (第1回 プログラミングを学んでみよう)

日時: 2018年4月14日(土曜日) 9:30から11:30

場所: 青山学院大学相模原キャンパス

人数: 小学校4年生から6年生までの児童20名

近く相模原市広報紙「広報さがみはら」に掲載され,市内の各小学校にもチラシが配布されると思います.

ピクトグラミング関係のご報告

おかげさまで,先月公開したピクトグラミング( http://pictogramming.org/ ) 予想以上に評判がよく,正直自分でも驚いています.公開したことが牽引力となり,この1ヶ月で随分機能を追加することができました.今年に入り早速小学校から大学まで少しづつ使われ始めてます.直接相談にいらっしゃる方もいて,来年度(4月)からはより多くの教育機関等で使っていただける予定です.まだ実装したい機能がいくつもあって,2,3月に少しまとまった時間ができるので,次年度が始まる前までに,また集中的に篭って実装を進めたいと思っています.

Pictogramming(ピクトグラミング)公開からはや1週間

人型ピクトグラムを用いたプログラミング学習環境ということで先週公開した「ピクトグラミング」 なのですが,各種ニュースサイトで「ぬるぬるプログラミング」というフレーズで紹介いただけたこともあり多くの方々に知ってもらえ,またすでに何人かの先生の授業でも使っていただいたようで光栄です.個人的には,ピクトグラムを作ってみようというような切り口でまずは楽しんでいただければと思っています.楽しんでいたら「いつのまにかプログラミングの基本概念も体得しまっていた」みたいな,そんな環境を目指しています.
研究室の学生の皆さんのおかげで,サイト公開後まだ1週間足らずですが,サイトのコンテンツもかなり拡充(使い方動画や各種マニュアル等の追加)しています.私も設計理念など様々なトピックでブログを書きはじめました.ぜひ授業等で使ってみて頂いて色々な視点からのフィードバックをいただければ開発者としてなりよりです.

http://pictogramming.org

2017-08-18 情報処理学会 情報教育シンポジウム SSS2017発表

2017年8月17日から19日までユーカリが丘駅前直結のウィシュトンホテル・ユーカリで開催された情報処理学会 情報教育シンポジウム SSS2017で

「ピクトグラミング – 人型ピクトグラムを用いたプログラミング学習環境 -」というタイトルで発表しました.論文はここからダウンロードできます

論文の中で掲載している,「体の部位と表記の対応」の表で,部位IDと上位IDの対応を表記間違えしていました,正しくは以下の通りです.

おかげさまで評判もよく,最優秀発表賞をいただきました.もうしばらく機能追加と評価実験を繰り返してから公開しようと考えています.