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レッツ!ピクトグラミングはじまります.

レッツ!ピクトグラミング はじまります.

内容:非常口やトイレマークなどみなさんの身近にある素敵な情報「ピクトグラム」.2018年4月から,このピクトグラムを使ってコンピュータのしくみやプログラミングなどコンピュータ科学を楽しく学んでいく連続ワークショップ「レッツ! ピクトグラミング」がスタートします.おおよそ2ヶ月に1回の割合で,ピクトグラムに関連する様々な講師の方が登場します.第1回目はピクトグラムを使ったプログラミングで遊びます.

名称: レッツ! ピクトグラミング (第1回 プログラミングを学んでみよう)

日時: 2018年4月14日(土曜日) 9:30から11:30

場所: 青山学院大学相模原キャンパス

人数: 小学校4年生から6年生までの児童20名

近く相模原市広報紙「広報さがみはら」に掲載され,市内の各小学校にもチラシが配布されると思います.

ピクトグラミング関係のご報告

おかげさまで,先月公開したピクトグラミング( http://pictogramming.org/ ) 予想以上に評判がよく,正直自分でも驚いています.公開したことが牽引力となり,この1ヶ月で随分機能を追加することができました.今年に入り早速小学校から大学まで少しづつ使われ始めてます.直接相談にいらっしゃる方もいて,来年度(4月)からはより多くの教育機関等で使っていただける予定です.まだ実装したい機能がいくつもあって,2,3月に少しまとまった時間ができるので,次年度が始まる前までに,また集中的に篭って実装を進めたいと思っています.

Pictogramming(ピクトグラミング)公開からはや1週間

人型ピクトグラムを用いたプログラミング学習環境ということで先週公開した「ピクトグラミング」 なのですが,各種ニュースサイトで「ぬるぬるプログラミング」というフレーズで紹介いただけたこともあり多くの方々に知ってもらえ,またすでに何人かの先生の授業でも使っていただいたようで光栄です.個人的には,ピクトグラムを作ってみようというような切り口でまずは楽しんでいただければと思っています.楽しんでいたら「いつのまにかプログラミングの基本概念も体得しまっていた」みたいな,そんな環境を目指しています.
研究室の学生の皆さんのおかげで,サイト公開後まだ1週間足らずですが,サイトのコンテンツもかなり拡充(使い方動画や各種マニュアル等の追加)しています.私も設計理念など様々なトピックでブログを書きはじめました.ぜひ授業等で使ってみて頂いて色々な視点からのフィードバックをいただければ開発者としてなりよりです.

http://pictogramming.org

Pictogramming サイトの公開

1年前よりコツコツと作りつづけて来た,「ピクトグラミング」 を2017年12月7日公開しました.

URI は http://pictogramming.org です.用途によって,プログラミング学習環境ツールになったり,ピクトグラム作成環境ツールになったりさまざまです.

まだまだ改良の余地があるアプリケーションですが,これからも誠意開発を進めていきます.

よろしくお願いします.

2017-08-18 情報処理学会 情報教育シンポジウム SSS2017発表

2017年8月17日から19日までユーカリが丘駅前直結のウィシュトンホテル・ユーカリで開催された情報処理学会 情報教育シンポジウム SSS2017で

「ピクトグラミング – 人型ピクトグラムを用いたプログラミング学習環境 -」というタイトルで発表しました.論文はここからダウンロードできます

論文の中で掲載している,「体の部位と表記の対応」の表で,部位IDと上位IDの対応を表記間違えしていました,正しくは以下の通りです.

おかげさまで評判もよく,最優秀発表賞をいただきました.もうしばらく機能追加と評価実験を繰り返してから公開しようと考えています.

 

Human pictogram unplugged サイトの公開

我々の研究グループで,

Human pictogram unplugged サイトを公開しました.

「Human Pictogram Unplugged(ヒューマンピクトグラムアンプラグド)」は人型ピクトグラムを用いた統一学習環境です.ピクトグラムは表現の抽象度の高さから,それを見た人物が自分自身や本人に関わる人物事物を想起させる効果があると言われています.アンプラグドは,語源の域を越え,様々な分野でコンピュータを使わない活動のことを指す言葉として使用されるようになっています.一例として現在は,コンピュータサイエンスアンプラグドのアクティビティ群に対して人型ピクトグラムをかたどった単一の教材で横断的に実施するためのコンテンツ群を提供しています.

今後は,人型ピクトグラムを用いることによるコンピュータサイエンス分野以外のアンプラグドアクティビティへの応用や,アンプラグドとプラグドの活動の連携についても研究を進めていきます.ご関心のある方はご連絡ください.

2017/02/03 大プ会でお話

神戸に出張の用務があったので,情報処理学会関西支部の研究会である,大阪プログラミング・情報教育研究会(通称 大プ会)で発表してきました.GOSEICHOシリーズの開発の理由などを話してみたのですが,内輪的な話も多分にあるので,公開できる部分だけslideshareで公開しました.

 

2016/12/01 AGU News vol.83

青山学院大学の季刊誌である,AGU News に本研究室が取り上げられました.

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PDFで公開されています.AGU News Vol. 83 からアクセスできます.インタビューの中で「GOSEICHO」「GODOUCHO」「GOTEICHO」「GOKEICHO」について書かれていますが,それについては,こちらにスライドを提示しておきます.

 

 

2016-11-12 プログラミング関係講演

富山大学で,”産官学「プログラミング教育」大合唱の今,心に留めておくべき大切なこと”というタイトルで1時間講演してきました.

・教育情報化政策の変遷と,プログラミング教育政策の現状
・2009年 スマートフォンの到来
・2010〜2014年 教育情報化とデジタル教科書の失敗
・2016年 産官学「プログラミング教育」大合唱の今
・2020〜2022年を見据えて
・心に留めておくべき大切なこと

最後の5分お話した「心に留めておくべき大切なこと」部分だけ,Slideshareに公開しました.

私にとってはプログラミングというのは当たり前のこと過ぎて,それが教育関係者も含めその言葉が大合唱(というか狂騒に近い?)になっていることに,様々な理由により違和感を感じてしまっています.毎度の「GOSEICHO」,「GODOUCHO」「GOTEICHO」「GOKEICHO」なのですが,とても大切なことを端的に表現していると考えています.