カテゴリー別アーカイブ: ゼミ

2016/12/01 AGU News vol.83

青山学院大学の季刊誌である,AGU News に本研究室が取り上げられました.

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PDFで公開されています.AGU News Vol. 83 からアクセスできます.インタビューの中で「GOSEICHO」「GODOUCHO」「GOTEICHO」「GOKEICHO」について書かれていますが,それについては,こちらにスライドを提示しておきます.

 

 

ゼミ生のページ

ゼミ生からの紹介

このページは、伊藤ゼミに所属しているゼミ生が編集しています。

 


 

2015年度の活動記録

2014年12月から1年間の、伊藤ゼミの活動を紹介します。

 

2014年11月

ゼミ訪問・面接

2年生の11月頃に、ゼミを訪問してまわります。
今年度は、ゼミ全体の説明の後、上級生が各自のブースにて展示・発表を行う予定です。

2015年3月

ゼミ合宿

2015年度のゼミ合宿は、八王子セミナーハウスで2泊3日で行いました。
全員の自己紹介の後、新3年生と伊藤先生が予め決めてきた合宿での活動内容を発表しました。 新2年生はそれを聞いて誰の活動についていくかを決め、2日目までに何か「動くもの」を作成します。
下記は、昨年度の活動内容です。

  • HTML5・JavaScriptでのWebアプリ作成
  • Scratchでのゲーム作成
  • 様々なセンサーの活用

最終日の3日目には、合宿内での活動の成果を発表します。

4〜7月

社会情報体験演習SA

社会情報学部の1年生の必修授業である「社会情報体験演習」の授業のSAを行います。そのため、火曜日の4,5限は、授業を入れられません。
授業では、Raspberry PiやStuduino、LEAP MOTIONなど様々なデバイスに触れます。SAを通して、デバイスを扱うことが出来るようになり、自らの学習にもつながります。
その様子を紹介した動画がありますので、参照して下さい。

5月

Scratch Day

Scratch Dayとは世界各国で年に一度開催される、教育用プログラミング言語Scratchのお祭りです。
子供達によるプログラミングバトルや、子供たちが自分の作った作品を紹介したり、ワークショップなどが行われました。
私たち伊藤ゼミ有志は、「ざわざわ集団GOSECHO」としてTouch&Tryコーナーに出展し、子供たちにLEGOでの作品をScratchで制御するということを体験してもらいました!
Scratch Dayの様子
Scratch Dayの様子

8月

Maker Faire Tokyo 2015

東京ビックサイトにて行われた、ものづくりの祭典である「Maker Faire Tokyo 2015」に、「GOSEICHIO」というサークル名でブースを構え、出展しました。
作品制作のテーマは「盆栽」です。Scratchやなのぼ〜どを利用したゲームや、3Dプリンタで作った盆栽など、様々なものを作りました。
Maker Faire Tokyo 2015
Maker Faire Tokyo 2015

9月〜11月

輪講

今年度は、「情報の信頼性」をテーマに、社会情報学部らしく個人が様々な側面から切り口を見つけ、輪講を行っています。
全員の輪講が終わった日には、みんなでお疲れ様会をしました。

12月〜2016年1月

卒研テーマ決定

4年次で特定課題演習もしくは卒業研究のどちらをやるかの選択をします。
卒業研究を選んだ学生は、冬休みまでにそのテーマを決定させます。

2016年3月

ゼミ合宿

新入生を迎え、初めて研究室全体での活動です。
新3年生はLeapMotionやKinectなどをScratchで制御しておもちゃを作り、新4年生は卒業研究を進めました。

 


 

ゼミ生個人の活動記録

森くんの活動

Google Cardboardで遊んでみました☆
また、3Dプリンターを使ってフィギアやオブジェなどを制作しています。
3D printer
3D printer

山﨑さんの活動

Ichigo Jamを組み立て、動かしてみました。
IchigojamIchigojam完成図

また他にも、OpenCVを使って画像認識ツールを動かしてみました。
ターミナルからPythonでXMLファイルを読み込み、目の位置を取得したり、Macの付属のカメラを使って動いているものを認識したりなどで遊びました。

 

 

[備忘録]MacにPython3.4とOpenCV3をインストール

(1)  Xcode のインストール

App Store からインストールできる.

(2) Command Line Tools のインストール

メニューバーの XCode -> Open Developer Tools ->  More Developer Tools を選択.

(3) MacPortsのインストール

https://www.macports.org/install.php

からMac OS のバージョンに合わせた パッケージをインストール

(4) Python3.4のインストール

ターミナルから

% sudo port install python34

/opt/local/bin/python3.4 にインストールされるので注意

 

(5) OpenCV のインストール

ターミナルから

% sudo port install opencv@3.0.0 +python34

でインストールできます.

%/opt/local/bin/python3.4 test.py

のように実行できます.

xml ファイルが

/opt/local/share/OpenCV/haarcascades/

にあるので必要に応じてコピーします.

cp /opt/local/share/OpenCV/haarcascades/* .

参考ホームページ

画像処理速報… http://python-gazo.blog.jp/opencv%E5%85%A5%E9%96%80

 

 

 

2015/05/09 Scratch Day in Tokyo 2015 参加

 

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Scratch Day in Tokyo に参加していました.ゼミ生の有志(勇姿)と一緒にGOSEICHOというグループ名で,体験型のブースを出して遊んでました.青山学院アスタジオでScratch Day in Tokyo開催したのが,2011年ですから,それから毎年何らかの形で関わらせてもらっています.

こどもが英語でScratch を教えているブースがあったり,(年齢的に)こどもが(年齢的に)おとなにScratchを教えるワークショップとか,廊下がハッカソンの場になっていたり,別に普通の風景に見えるのが結構大切に見えます.

ゼミの学生の有志に参加してもらいました,こういう人や,世界もあるということを知ってもらえたようで,声がけした甲斐がありました.

プログラミングに関する話は,過去のエントリでも何度かブログに書いていますが,そろそろGOSEICHOの時期にきている気がします.

 

 

 

12/21(火)第13回伊藤ゼミ

本日のゼミは、F棟ラウンジで「Ruby with iPad」というテーマで輪講が行われました。

Rubyとは1993年に公開された、日本で生まれたオープンソースのオブジェクト指向言語です。
今回は、このRubyを用いてプログラミングの基本文法を説明し、例題をみんなで解いてみるという流れで進みました。
CodePadというWebアプリケーションを用いたので、PCではなくタブレット環境でも簡単なプログラムであれば実行することが可能です。

学生たちは、スマートフォンで資料を見ながらタブレット機器でコードを打ち、自分の名前を表示させたり、アスタリスク(*)を並べて大きな三角(△)を表示させたりしていました。