Scratch関係

教授用資料 –> ・モデル授業1(半期) 既存のプログラミング入門授業を想定した授業形式である. 入出力,変数,乱数,文字列,条件分岐,繰り返し,配列,関数などプログラムの基本要素を週替わりで単元ごとに学んでいく.スマートデバイスでも閲覧できる.(プログラム一式自体が必要な方コンタクトください).HTML-slidyをベースにしています. 授業計画例

  ・授業用資料 ・モデル授業2(半期)
「プレゼンテーション技術を学ぶ授業」の中でのScratch活用事例である.
Scratchはもともと児童生徒のアイデアを具現化するための支援ツールとして開発されており,その主旨に則った実習を展開したかったからである.カリキュラムモデル1のプログラミング技法を習得する授業は,本来の主旨とは異なる活用方法である.よってこの授業ではプログラミング技法やScratchの使い方については特段教えなかった.
ちなみに,プレゼンテーション資料もHTML形式で作成させている.コンテンツのデータ構造を学習させるとともにインタラクティブコンテンツ,電子書籍作成などの応用を視野に入れている.各自の最終プレゼンでは背景,目的から,実装したプログラムの紹介,操作説明,スライド資料上でのScratchプログラムの実行,プログラムソースの説明,考察を発表する.Scratchのプログラム作成と発表資料とを同時並行で作成させることにより,手段と目的を明確に区別させる.また単にプログラム作成するだけでなく,それに関するドキュメント類やプレゼンも必要であることを認識させる.
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