メディアを工学的に扱うメディア情報処理や,学際的に扱うメディア情報学について研究しています.特に,文理融合学部である社会情報学部の研究らしさを追求するため,Webテクノロジ,プログラミング,情報デザインなどの分野に特に注目しつつ幅広く活動しています.開発したソフトウェアやコンテンツを積極的に公開し,社会に貢献することをモットーにしています.

メディアを工学的に扱うメディア情報処理や,学際的に扱うメディア情報学について研究しています.特に,文理融合学部である社会情報学部の研究らしさを追求するため,Webテクノロジ,プログラミング,情報デザインなどの分野に特に注目しつつ幅広く活動しています.開発したソフトウェアやコンテンツを積極的に公開し,社会に貢献することをモットーにしています.

ラボ所属の7名が情報処理学会関西支部支部大会(2026-09-27)にて発表予定です.
花井瑠夏,伊藤一成:ピクトグラムの多義性と生成AIによる意図推定判定に着目した 日英語彙学習アプリケーション「Pictomapping」の提案,2026年度情報処理学会関西支部支部大会(2026.09)
小泉晴菜,伊藤一成:LLMを活用した関係性・場面に応じた絵文字コミュニケーション学習支援システム「Emocotto」の提案,2026年度情報処理学会関西支部支部大会(2026.09)
杉谷心優,伊藤一成:LLMを活用した色覚多様性対応画像配色支援アプリケーションの提案,2026年度情報処理学会関西支部支部大会(2026.09)
福留優菜,伊藤一成:人型ピクトグラムの動作記述のロジカルエラーに着目したプログラミング学習コンテンツに関する一考察,2026年度情報処理学会関西支部支部大会(2026.09)
林映里,伊藤一成:LLMによるテキスト加工処理に着目したブロック型プログラミング環境「ことばブロック工房」の提案,2026年度情報処理学会関西支部支部大会(2026.09)
岸本育子,伊藤一成:異なる「かわいい」を表現したピクトグラムの生成と生成結果に対するVLM・人間評価の比較,2026年度情報処理学会関西支部支部大会(2026.09)
鈴木里佳,伊藤一成:ハイパーピクトッチの「泳ぎ」機能を用いた動的表現課題における時間・距離・速さへの着目に関する基礎的検討,2026年度情報処理学会関西支部支部大会(2026.09)
ラボ学部4年生の柳田雪乃さんが,マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2026)シンポジウムにて発表しました.
柳田雪乃,石井幹大,伊藤一成:Webサーバのアクセスログ監視体験ゲーム「LogiScope」の開発と評価,マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2026)シンポジウム(2026.06)
ラボ学部4年生の長澤慶尚さんが,日本デザイン学会にて発表しました.
長澤慶尚,石井幹大,伊藤一成:VLMを用いたピクトグラム評価手法の提案,日本デザイン学会 第73回春季研究発表大会(2026.06)
ラボ所属の学部3年生5人が情報処理学会第88回全国大会にて発表しました.
齋藤涼,石井幹大,伊藤一成:生成AIを活用した写真評価アプリケーションの開発と評価,情報処理学会第88回全国大会 (2026.03)
長澤慶尚,石井幹大,伊藤一成:生成AIを用いたピクトグラム評価の一手法,情報処理学会第88回全国大会(2026.03) (学生奨励賞受賞)
小林愛佳,石井幹大,伊藤一成:メモリベース協調フィルタリングの学習アプリケーション「協調ピクタリング」への学習モード・クイズモードの追加,情報処理学会第88回全国大会(2026.03)
鈴木里佳,石井幹大,伊藤一成:拡張タートルグラフィックスを用いた時間,距離,速さの理解に関する考察,情報処理学会第88回全国大会(2026.03)
齋藤麻希,石井幹大,伊藤一成:ピクトグラムを用いたエネルギー課題の可視化と評価,情報処理学会第88回全国大会(2026.03)
2024年12月7,8日(土,日)に開催された「情報処理学会コンピュータと教育 第183回研究発表会」において、山﨑 愛乃さんが発表し「学生奨励賞」を受賞しました。
山﨑 愛乃,石井 幹大,伊藤 一成:鍵暗号方式を学ぶWebアプリケーション「Picleis」の開発と評価,情報処理学会「コンピュータと教育研究会」第183回研究会 (2026)
大学のWebページにも掲載されました.
伊藤一成およびラボ所属学生が,2026年2月7,8日に開催される情報処理学会コンピュータと教育研究会第183回研究会にて発表いたします.
伊藤一成:「ハイパーピクトッチ:コンピューテーショナルシンキングを育成するブロック型ピクトグラム制作環境の開発」,情報処理学会「コンピュータと教育研究会」第183回研究会 (2026)
山﨑 愛乃,石井 幹大,伊藤 一成:鍵暗号方式を学ぶWebアプリケーション「Picleis」の開発と評価,情報処理学会「コンピュータと教育研究会」第183回研究会 (2026)
The 14th International Workshop on Web Services and Social Media (WSSM-2025)にて発表を行いました.
Kazunari Ito: Multilingual Support of Pictogram Sharing and Evaluation System “Pictogrameeting” (WSSM-2025)(In conjunction with The 28th International Conference on NBiS-2024)(2025.09)
第24回情報科学技術フォーラム(FIT2025)2件の発表を行いました.
中下誇天,石井幹大,伊藤一成:画像認識技術を用いた特殊音に着目した指文字学習支援アプリケーションの試作,第24回情報科学技術フォーラム(FIT2025)(2025.09)
柳田雪乃,石井幹大,伊藤一成:Webサーバのアクセスログ監視体験ゲームの試作,第24回情報科学技術フォーラム(FIT2025)(2025.09)
情報処理学会 情報教育シンポジウムSSS2025にて2件の発表を行いました.
木下倭,伊藤一成:ハイパーピクトグラミング – ピクトグラムの作成を題材にしたWebページ作成技法の学習環境 -,情報処理学会 情報教育シンポジウムSSS2025,pp.1-8 (2025.08)
伊藤一成:ペアピクトグラミングの提案,情報処理学会 情報教育シンポジウムSSS2025,pp.1-6 (2025.08)