2018-09-15 情報処理学会 Exciting Coding! Junior 2018

情報処理学会では,子ども向けのプログラミングに関する研究・実践を長年にわたり行ってきた学会員や,子どもの頃からプログラミングを愉しみ、育ってきた学会員が大勢在籍しています.そのため情報処理学会では,会員とジュニア会員が一緒になってアイデアを形にする場を提供することが大切だと考えています.  ]]>

2018-06-16 青山学院大学出張講座(青山学院横浜英和中学高等学校)

ピクトグラミングを使って,実際にピクトグラムを作ってもらい,コンテンツを創る楽しさと同時に,情報を正しく伝える難しさを体験してもらいました.先生方も大勢参加していただきました.今後多くの生徒さんが,本学に進学することになると思うので,非常に楽しみです.実施の様子もホームページに掲載していただきました.   ]]>

2018/05/19-20 放送大学足立学習センター面接授業「遊びを通して学ぶ情報科学」 

遊びを通して学ぶ情報科学」の講師を担当してきました. 全体の授業を通して,人型ピクトグラムを学習コンテンツに採用しているのが特徴で,これまでに開発してきた「ヒューマンピクトグラムアンプラグド」「ピクトグラミング」を使用して遊びながら学習できるのが特徴です.   受講者からタイトルを変えて来年もやってください(今回の受講者も再度受けられるため)と言っていただけるぐらい好評でした。]]>

ピクトグラミング関係のご報告

http://pictogramming.org/ ) 予想以上に評判がよく,正直自分でも驚いています.公開したことが牽引力となり,この1ヶ月で随分機能を追加することができました.今年に入り早速小学校から大学まで少しづつ使われ始めてます.直接相談にいらっしゃる方もいて,来年度(4月)からはより多くの教育機関等で使っていただける予定です.まだ実装したい機能がいくつもあって,2,3月に少しまとまった時間ができるので,次年度が始まる前までに,また集中的に篭って実装を進めたいと思っています.]]>

ピクトグラムコンテンツ作成環境 Pictogramming (ピクトグラミング)

青山学院大学社会情報学部伊藤研究室では,ピクトグラムコンテンツ作成環境「ピクトグラミング」の開発を進めています.アプリケーションのURLは https://pictogramming.org/ です.用途によって,初学者向けプログラミング学習ツールになったり,情報デザイン学習ツールになったりします.「ピクトグラミング」は,2017年8月に開催された「情報処理学会 情報教育シンポジウム SSS2017」にて,初めて公開し,同時に非常に高い評価を得て最優秀発表賞を受賞しました.その後,情報処理学会2018年度山下記念研究賞,2018年度情報処理学会論文賞,2018年度情報処理学会優秀教材賞を受賞しています.さらには,プログラムをPython言語で記述可能なピクトグラミングの派生環境であるPicthon(ピクソン),JavaScript言語で記述可能なピクトグラミングの派生環境であるJavaScpict(ジャバスクピクト),ビジュアルブロックを使って記述可能なピクトグラミングの派生環境であるBlockPictogramming(ブロックピクトグラミング)など,ピクトグラミングの長所を生かした各種応用アプリケーションを開発しています.これらを総合してピクトグラミングシリーズと呼んでいます.ピクトグラミングシリーズは,情報教育を専門とする研究者から高い評価を受けるとともに,小学校から高等学校までのプログラミング教育の必修化が社会的に注目されている中において幅広く利用されています.
さらには,これらの環境を用いデザイン,プログラミング,コンテンツ,データ処理等の複眼的視点から情報科学を横断的に学習するカリキュラム設計なども行なっています.

Human pictogram unplugged サイトの公開

Human pictogram unplugged サイトを公開しました. 「Human Pictogram Unplugged(ヒューマンピクトグラムアンプラグド)」は人型ピクトグラムを用いた統一学習環境です.ピクトグラムは表現の抽象度の高さから,それを見た人物が自分自身や本人に関わる人物事物を想起させる効果があると言われています.アンプラグドは,語源の域を越え,様々な分野でコンピュータを使わない活動のことを指す言葉として使用されるようになっています.一例として現在は,コンピュータサイエンスアンプラグドのアクティビティ群に対して人型ピクトグラムをかたどった単一の教材で横断的に実施するためのコンテンツ群を提供しています. 今後は,人型ピクトグラムを用いることによるコンピュータサイエンス分野以外のアンプラグドアクティビティへの応用や,アンプラグドとプラグドの活動の連携についても研究を進めていきます.ご関心のある方はご連絡ください.]]>